耐震補強.com
学んだ知識を活かし、安全・安心の暮らしづくりへ
震災を経験し、私たちはあらゆる場において地震に備えるようになりました。
自宅、学校、会社、公共交通機関など何時震災に遭遇するのか分かりません。
ヨシザワが携わる建物を通して地震対策を考えました。
耐震で考えなければならない3つのこと
余震対策
2011年3月11日の東日本大震災の被害を免れたとしても、目に
見えない所でダメージを受けている可能性があります。
筋交い(ブレース)のたわみ・切断、壁にはしる、ひび割れ、おかしな
隙間などありませんか?柱のボルトが外れているのも要注意です。
筋交いの損傷は本震で免れたとしても、筋交いの効力を失っている
為に、その後に発生する余震の揺れが直接、柱や梁に影響し
本震以上に建物にダメージを与えます。最悪の場合、余震被害で
建物が倒壊することもあるのです。普段から建物のチェックを
おこない、少しでも不安があればご相談ください。
 
機械固定
  地震の揺れで様々な機械類が瞬時に移動したり、転倒など
して人命を損なう危険性があります。工場の機械類、排気の
ため上部へ伸びた配管などはどのようになっていますか?
オフィスでもコピー機や小さな機械など、固定をしないで
設置していませんか?ご自宅でも家具・食器棚などの固定は
やっている家庭が増えましたが、テレビやパソコンなどは
どうでしょうか?
例えば、工場・オフィスでは人命の保護はもちろん、地震が
収まったあと、いかに短い期間で通常操業が開始できるか
どうかにかかっています。地震に対する対策をするか
しないかで、未来が変わるのです。
 
大地震に対して、皆様の建物は「耐える力」を備えていますか?
どんな建物にも【絶対】はありません。しかし、耐震診断をして建物の現状を
把握し適切に対策をおこなうことで、守れるもの、次へ繋げられるものが
沢山あります。もし被害にあったとしても、いかに被害を最小限に留めるか
にかかっています。
 
今すぐ確認!耐震リスクチェック   耐震補強って何をするの?