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■旧耐震と新耐震
1968年(昭和43年)十勝沖地震と1978年(昭和53年)宮城県沖地震をきっかけに、1981年(昭和56年)に耐震基準が大きく改正され、新耐震基準(新耐震)が誕生しました。新耐震は大地震(震度6強〜7)の地震に対し、建物が破損しても建物内の人命の安全を確保することを主眼とし設計されています。旧耐震の建物は、阪神・淡路大震災においても大きな被害が集中し、新耐震で建てられたものに比べ、耐震性能が十分でない可能性があります。
皆様の建物は、1981年(昭和56年)以降に設計施工された建物ですか?
  割合を見ても、旧耐震の建物に比べて新耐震の建物は
はるかに強く頑丈であることが分かります。
■地震被害の基準
地震によるビル・マンション等の建物への被害の大きさに応じて、軽微から倒壊までの5段階にランク分けがされています。
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もし大地震が起きた場合、皆様の住む建物、職場の建物は皆様の人命を守れるのでしょうか?
新耐震基準に沿った補強をすることで、かけがえのない人命を守ることができるのです。
少しでも不安があるようでしたら、まずは耐震診断を受けて下さい。
ご予算とご都合に合わせた、診断と補強をご提案いたします。