耐震補強.com
「ニッポンの建物を強くする」それが、我々の使命

2011年に発生した東日本大震災を受け、
建物の耐震性について、改めて思ったことがあります。
M9.0、震度7という過去に無い地震に見舞われましたが、
その本震のあとにも一日に何十回という大きな余震が続き、
現在も震度5〜6程度の大きな余震に遭遇する可能性もあります。
これは、建物の耐震性について考えると、
余震こそが建物にはボディーブローのように効いているのです。

現在の建築基準法を「大地震に遭遇しても本震に対して、
大破・中破が無く、若干被害があっても人命に支障が無いこと」
までの強度としていますが、私は、本来建物とは「地震による
一撃から人命を守るシェルター」としての役割だけで無く、人が、
家族が、コミュニティなど、本来建物が持つ寿命まで人としての
生活を維持できるよう、地震を受けても安心して住み続けられないと
いけないと改めて感じます。

大震災の被害を受け、工場が全壊したり機械が破損したりして、
事業の継続や雇用を維持出来なくなった報道を日々目の当たりに
します。何とか明るい兆しと思えることは、何といっても働ける場が
あるということだと思います。我々が掲げるCI「ニッポンの工場を
強くする」
にはいろいろな意味を含めていますが、
工場は生産を継続するだけでなく、雇用を維持するためにも、
我々がやっている意義は大きく責任があると思います。

私は、神戸の震災でも約2年間、震災復興に携わってきました。
これからも、これらの教訓を活かし、我々が出来ることを
少しずつやっていきたいと思った次第です。

  株式会社ヨシザワ建築構造設計
代表取締役  吉澤 宏泰
 

ヨシザワのアイデンティティ

ヨシザワは東日本大震災や今までの経験・実績を基に、どのような貢献ができるのかを再確認しました。
【技術者としての使命】震災被害の教訓を、決して無駄にしてはいけない。
【チョットずつ補強】「守る」とは立ち止まって行うものではなく、一歩ずつ進みながら行うもの。
【耐震セミナー開催】ヨシザワが得たノウハウから、安心・安全をご提案する。
ヨシザワの持つ強み
工場専門・耐震専門の構造設計事務所 自社で一貫して行う耐震診断・補強
ヨシザワ建築構造設計は、工場で働く従業員の皆様と工場の生産ラインを守るため、
ひいては雇用を守るために強い建物を造り続けます。
これからも「ニッポンの工場を強くする」という信念のもと、社会に貢献して行きたいと思います。

 

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